伊藤富雄 Portal Site

移働と共創をテーマとして活動する伊藤富雄のポータルサイトです。

●伊藤富雄

経済産業省認可法人「コワーキング協同組合」代表理事。 カフーツ〜コワーキング@神戸〜 主宰。

産官学民のローカルコワーキング開業運営プロデューサー&コーチ。コワーキング・ワークショップ主宰。各種メディアの企画、制作、執筆、翻訳、編集。働き方冒険家。

2010年、日本で最初のコワーキングスペースを神戸に開設、以後、自らコワーキングスペースの運営者およびコワーカーとして業務遂行しつつ、各地のコワーキングプロジェクトをサポートする。

講演テーマは、リモートワークの時代と起業創業の拠点を前提としたローカルコワーキングの社会的役割を提唱する『移働の時代〜Beyond the Coworking』ほか。

目下のテーマは、「コワーキング曼荼羅」によるコミュニティとしてのローカルコワーキングの共創と、リモートワーク時代の新しい働き方の啓発と普及。目標は全国1718市町村のすべてにコワーキングを整備し、それらを縦横につないだコワーキングのエコシステムの構築。

●経歴(抜粋)

1999年:日本で最初のアコースティックギターのオーダーメイドサイト「オールマン」を開設。

2002年:そのショップ運営の経験から自動メール配信システム「オートステップメール(R)」を企画開発、サービスの提供を開始すべく、合資会社ビジネスオンラインを設立。

2004年:某ネットショップ開業ASP創業に参画、12,000店を超えるネットショップの開業運営をサポートする。

2008年:同社を退社後、企業のウェブサイトのプロデュース、およびソーシャルウェブを絡めたネットマーケティングのコンサルティング業務に携わる。MarkeZine(マーケジン)にて、コラム「Welcome to Business Online 最新のビジネスアイデアを世界から」連載。併せて、「ネマ研(ネットマーケティング研究会)」を主宰。

2010年:日本で最初のコワーキングスペース「カフーツ」を神戸に開設。 

2012年:経産省認可法人「コワーキング協同組合」設立、代表理事就任。

2014年:『コワーキングマガジン』発行。 

2016年:全国のコワーキングスペースを訪ねる現地集合・現地解散型の旅のイベント「コワーキングツアー」開始。(2023年12月現在、国内127ヶ所、海外11ヶ所訪問)

2017年:リモートワークの時代におけるコワーキングについて情報共有するイベント『移働の時代~Beyond the Coworking 』を神戸でスタート。以後、 2018年東京(6回)の他、京都、大阪、山形、兵庫、鹿児島で開催、継続中(2021年8月現在17回)。 

2020年:『コワーキングプレス』ウェブメディア開始。

2021年:ローカルコワーキングのための学びと部活動 「コワーキングLAB 」開設(2022年、noteへ移行)。

2022年:noteにて定期購読マガジン『伊藤富雄のFuture of Work「移働と共創の方法論」』配信開始(現在配信停止中)。

2022年:noteメンバーシップ『Beyond the Coworking 〜移働の時代〜』開始。

2022年:「コワーキングマネージャー養成講座@オンライン」開講。

2023年:『カフーツ伊藤のコワーキングマガジンOnline』配信開始。

2023年:全国のコワーキングをネットワーク化しイベント情報の共有と収益の分配を実現するアプリ開発のクラウドファンディング実施。

 

著作(翻訳):『グレイトフルデッドのビジネスレッスン#』『USERS 顧客主義の終焉と企業の命運を左右する7つの戦略』 ほか

●ブログ

note  https://note.com/kanzan10to9

Medium https://medium.com/@kanzan10to9

●SNS

Facebook  https://www.facebook.com/kanzan10to9/

Twitter  https://twitter.com/kanzan10to9

●メールアドレス ※送信の際には[a]を@に置き換えてください。

ito[a]cahootz.jp

ito[a]coworking.coop

●アクセス

〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通2−1−17−101

TEL.078-599-5809

●ウェブサイト

利用者のさまざまな活動をサポートし、地域に価値をもたらすコミュニティを健全に運営するコワーキングマネージャーを育成するための短期集中講座です

地域おこしを推進するための拠点としてコワーキングスペースを開設し、利用者のさまざまな活動をサポートし、地域に価値をもたらすローカルコミュニティとして健全に運営することを目指す地域おこし協力隊員のためのオンライン講座です。

地方自治体向け「コワーキング運営のための一般教養編と実践編講座」企画。地方創生テレワーク交付金などを活用して、地元にコワーキングスペースを整備したいとお考えの、とりわけ地方都市(ローカル)の自治体を対象にご提案する講義&コーチングです。

「コワーキングスペースをやりたいが、何からはじめたらいいのか」「集客するにはどうすればいいのかわからない」「コミュニティってどうやったらできるの?」などなど、コワーキングスペースの開業・運営にまつわるあらゆる課題解決をサポートしています。

カフーツは、2010年5月に日本で一番最初に<コワーキング>として開設されたフリーランス及び小規模事業者のためのワーキング・コミュニティです。

コワーキング協同組合は、経済産業省の認可を受けて設立されたれっきとした認可法人であり、コワーキングという環境を利用するフリーランサーや小規模事業者と、彼らをサポートする立場にあるコワーキングスペース運営者が加盟する事業協同組合です。主に、「共同受託」「起業支援」「コワーキングスペース開業支援」「教育研修」等を行っています。

日本のコワーキングの「今」を伝え「未来」を創るコワーキング情報メディア。

●noteメンバーシップ

ローカル・コワーキングのこれからについて考え実践することを目的とするオンラインサークルです。定期購読マガジン『伊藤富雄のFuture of Work〜移働と共創の羅針盤〜』の記事にアクセス、掲示板でコミュニケーション、単発コラムの不定期配信の他、オンラインイベントの参加も選択できるプランを用意しています。

⚫連載

テクノロジーの進化によって、人々の働き方はどんどん変化してきました。リモートワーク=「移働」というワークスタイル、いや、ライフスタイルがどんな新しい社会を切り拓くのか。それを世界のコワーキングトレンドから紐解く記事をウェブメディア「WORKMILL」で連載しています。

●noteマガジン

リモートワーク時代の新しい働き方である「移働」とコミュニティとしてのローカルコワーキングの「共創」について、「コワーキングの5大価値」と「コワーキング曼荼羅」を中軸にしつつ、内外の事例を起点に論考もしくは対話のきっかけとして記事を配信します。

(2023年1月31日配信停止)リモートワーク時代のワーク&ビジネスと、ローカル経済のエンジンとなるコワーキングスペースの運営に関する記事を配信しています。月4回更新。オンラインイベントも開催。noteメンバーシップのメンバーは無料で読めます。

●Facebookページ

日頃、行ったことのない地方のコワーキングスペースに皆でおじゃまするカツドウです。仕事したり、イベントに参加したり、懇親会を開いて、その土地の人ともコワーキング仲間になる、ついでにコワーキングスペースもつなぐ。原則、現地集合・現地解散。途中参加・離脱OKです。

コワーキングと「働」「学」「創」「育」「遊」「催」「旅」「食」の8つの要素をかけ合わせて、コワーキングがこれからの地域社会にどういう貢献ができるのかを皆で考えるイベントです。

note「伊藤富雄のFuture of Work〜移働と共創の羅針盤〜」と連動したFacebookページ。コワーキングを含めたこれからの働き方についての情報共有の場。

●YouTube

2015年12月6日、山形県酒田市の東北公益文化大学で開催された「コワーキングサミット」でのスピーチです。

2021年7月15日、岩手大学内の盛岡市産産学官連携研究センターにてオンラインで行われたセミナーです。「ローカルコワーキング共創塾」の一般教養編の一部(通常、3時間)を、1時間に圧縮して講義したものです。

●著作

(翻訳)
伝説のロックバンド、グレイトフルデッドが実践してきたビジネスメソッドの真髄を、歴史的検証と多くの証言に基づいて詳細に解説。単なるロックバンドの一時的な流行についてなどではなく、ファン(顧客)とのインタラクティブな関係をいかに構築し、維持し、改善していくことでビジネスとして成り立たせるかを知る、ソーシャルネットワークが社会の基盤となりつつある現代においても最良のケーススタディとして活用できる。

(共訳)
ユーザー・ファースト企業になるための社内に必要な対応を、経営方針、組織体制、テクノロジーの三つの視点で(第1章~第3章)、ユーザーとの接点を製品、マーケティング、セールス、サポートの四つの視点で(第4章~第7章)、豊富で詳細な事例をあげながら説明する。経営書として正統的なアプローチであり、何をすべきかをまとめたプレイブック(作戦指南書)としての配慮も行き届いている。

(企画・取材・執筆・編集)
これからの働き方、生き方、そして社会を変えるコワーキングというムーブメント。 その実践者のさまざまな取り組みから、 コワーキングのホントの社会的役割を浮き彫りにするとともに その多様な活用の実態をご紹介し、あわせて開設運営のためのヒントを提示します。 ぼくらのコワーキングを、ぼくらの手で。

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